育児 - 男性教員が一年育休とってみた。 - Page 33rd page

4 真ん中くん2026年7月6日

【3歳児の名言】「一緒に行ってくれなきゃヘビになっちゃう!」お祭りに行けなかった日の出来事

【3歳児の名言】「一緒に行ってくれなきゃヘビになっちゃう!」お祭りに行けなかった日の出来事

    ・3歳児ならではの予想外の言葉に、思わず笑ってしまいました。・子どもが行きたい気持ちと、親が行かせられない事情の間で悩んだ一日でした。・最後は家族で役割分担をして、それぞれが納得できる形を選びました。今日も家族と、できる一歩を。先日、保育園の近くで毎年恒例のお祭りが開かれました。保育園からは金魚すくいのチケットをいただき、卒園したお姉ちゃんの学年の子どもたちもたくさん来るとのこと。久しぶりに友達にも会えるので、家族みんなで行こうと楽しみにしていました。ところが、当日の夕方になって予定が大きく変わります。まさかのお祭り直前に下痢真ん中くん……

    6 家族みんなで2026年7月5日

    【株主兼客として感じた】レストランサンマルクに行って気づいた3つの変化|株主だからこそ期待したいこと

    【株主兼客として感じた】レストランサンマルクに行って気づいた3つの変化|株主だからこそ期待したいこと

      ・レストランサンマルクを利用して感じた改善してほしいポイントを、株主兼利用者の視点でまとめました。・サービスは満足だった一方で、アプリやメニューなど気になる変化もありました。・長く応援したい企業だからこそ、今後に期待したいことを書いています。今日も家族と、できる一歩を。先日、末っ子くんが生まれてから初めて、家族でレストランサンマルクへ食事に行きました。料理や焼きたてパンは相変わらずおいしく、子どもたちも楽しそうでした。その一方で、「以前と変わったな」と感じる点もいくつかありました。私はサンマルクホールディングスの株主でもあります。今回は利用者として、そ……

      4 真ん中くん2026年7月4日

      【3歳児が頭を強打】保育園からの連絡でヒヤリ…受診して分かったことと、その日の過ごし方

      【3歳児が頭を強打】保育園からの連絡でヒヤリ…受診して分かったことと、その日の過ごし方

        保育園で子どもが頭を強く打ち、すぐに整形外科を受診しました。医師から聞いた「受診の目安」や、その日の過ごし方をまとめています。大きな事故ではありませんでしたが、改めて頭を打った後の対応の大切さを感じました。今日も家族と、できる一歩を。保育園へ真ん中くんを迎えに行くと、先生が少し不安そうな表情で話しかけてきました。私が迎えに来る少し前、真ん中くんが転んで床に頭を強く打ったというのです。保育園で聞いた状況先生によると、・頭を打ったときにかなり大きな音がした。・本人の話では、体のほかの部分は打たず、頭だけを打ったらしい。・泣いた後、……

        3 お姉ちゃん2026年7月3日

        子どもが嘘をついたとき、親はどう向き合う?小学1年生の娘との出来事

        子どもが嘘をついたとき、親はどう向き合う?小学1年生の娘との出来事

          子どもは失敗よりも「叱られること」を恐れて嘘をつくことがあります。本当に叱るべきなのは失敗ではなく、その後の対応です。親が一貫した姿勢で向き合うことで、子どもの「正直に話す力」を育てたいと感じました。今日も家族と、できる一歩を。朝食中の出来事でした。「この麦茶、味がおかしい。」麦茶をおかわりした妻が、そう言いました。その麦茶は、さっき沸かしたばかりのものです。沸かしたやかんを、大きなフライパンに張った水につけて流しで冷やしていました。「濃いとか薄いじゃなくて、変な味がする。」私も味見をしてみると、確かに何とも言……

          4 真ん中くん2026年6月30日

          【育休中にやってよかった】3歳の真ん中くん、はじめてのスイミング体験|楽しそうだけど、まだ少し早かったかも?

          【育休中にやってよかった】3歳の真ん中くん、はじめてのスイミング体験|楽しそうだけど、まだ少し早かったかも?

            ・トイレ成功をきっかけに約束していたスイミング体験へ・3歳の習い事は「できるか」より「楽しめるか」が大事かもしれない・育休中だからこそ、いろいろ体験して子どもに合うものを探したい今日も家族と、できる一歩を。真ん中くんが、はじめてスイミングを体験してきました。きっかけはトイレトレーニングです。以前、トイレでおしっこをしてもらうために、「トイレでできるようになったらスイミングやスキーに行こう」と少しご褒美のような約束をしていました。そして5月。トイレでおしっこができるようになり、その後はウンチまで成功。無事にオムツが外れ、今では夜寝る時以外……

            おすすめスポット2026年6月29日

            【おすすめスポット】神戸アンパンマンこどもミュージアム|子連れ(0歳・3歳・7歳)目線のおすすめ・注意点・モデルコース

            【おすすめスポット】神戸アンパンマンこどもミュージアム|子連れ(0歳・3歳・7歳)目線のおすすめ・注意点・モデルコース

              ・アンパンマン好きなら未就学児は満足度がかなり高い施設・混雑や整理券など、事前に知っておくと快適さが大きく変わる・子ども3人連れでも「全部回らない前提」がむしろ成功のコツ今日も家族と、できる一歩を。わが家が実際に旅行で行った場所の中から、子ども連れでおすすめできるスポットを紹介します。今回は兵庫県の神戸アンパンマンこどもミュージアム。0歳・3歳・7歳の子どもを連れて行った視点で、「良かったところ」「気を付けたいところ」「わが家の回り方」をまとめます。一言で言うと、この施設の魅力は、天候に左右されず、小さな子どもが全身を使って遊べること。展示を見……

              おすすめスポット2026年6月28日

              【おすすめスポット】兵庫県・神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部|0歳・3歳・7歳と行く子連れ目線のおすすめ・注意点・モデルコース

              【おすすめスポット】兵庫県・神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部|0歳・3歳・7歳と行く子連れ目線のおすすめ・注意点・モデルコース

                ・温泉だけではなく、館内だけで一日楽しめる子連れ向き施設・0歳連れでも設備や貸出品が充実していて安心感が高い・移動時間や食事時間を工夫すると満足度がかなり上がる今日も家族と、できる一歩を。わが家が実際に旅行で行った場所の中から、子ども連れでおすすめできるスポットを紹介します。今回は兵庫県の神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部。0歳・3歳・7歳の子どもを連れて宿泊した視点で、「良かったところ」「気を付けたいところ」「わが家の回り方」をまとめます。一言で言うと、この施設の魅力はホテルの中で遊び・食事・お風呂が完結すること。旅行先では、移動だけで子どもの……

                3 お姉ちゃん2026年6月26日

                小1娘、左手で伴奏をつけ始める|親ばかかもしれないけれど、ピアノで驚いた話

                小1娘、左手で伴奏をつけ始める|親ばかかもしれないけれど、ピアノで驚いた話

                  ・子どもは「教えた以上のこと」を突然できることがある・楽譜をなぞるだけではなく、遊びとして広げると学びが深くなる・親が驚いて喜ぶ時間そのものが、子どもの意欲につながることもある今日も家族と、できる一歩を。お姉ちゃんのピアノ教室で行っている「一か月毎日練習500円チャレンジ」も、6月下旬ですがまだ継続中です。毎日続けるだけでも十分すごいのですが、今日は少し違う話。お姉ちゃんの「音楽的才能かもしれない話」です。かなり親ばか要素を含みますので、そのつもりで読んでいただければと思います。(少し音楽の話も出ます。)音階と和音の課題が始まったここ何……

                  おすすめスポット2026年6月25日

                  【おすすめスポット】兵庫県・神戸どうぶつ王国|0歳・3歳・7歳と行く子連れ目線のおすすめ・注意点・モデルコース

                  【おすすめスポット】兵庫県・神戸どうぶつ王国|0歳・3歳・7歳と行く子連れ目線のおすすめ・注意点・モデルコース

                    ・小さい子ども連れでも回りやすく、天候に左右されにくい動物スポット・「見るだけ」ではなく、ふれあいやエサやりで子どもの満足度が高い・全部回ろうとせず、子どものペース優先が楽しむコツ今日も家族と、できる一歩を。わが家が実際に旅行で行った場所の中から、子ども連れでおすすめできるスポットを紹介します。今回は兵庫県の神戸どうぶつ王国。0歳・3歳・7歳の子どもを連れて行った視点で、「良かったところ」「気を付けたいところ」「わが家の回り方」をまとめます。一言で言うと、この施設の魅力は動物との距離がとにかく近いこと。普通の動物園とは少し違って、展示を見るだけ……

                    1私(父)2026年6月24日

                    公園でクレジットカードを拾ったら大変だった話|善意で動いた結果、24日間預かることになった

                    公園でクレジットカードを拾ったら大変だった話|善意で動いた結果、24日間預かることになった

                      ・落とし物のクレジットカードは、カード会社より交番へ届ける方が負担が少ない場合もある・善意で対応しても、想像以上に時間や手間がかかることがある・「拾った側」の心理的負担は意外と大きい今日も家族と、できる一歩を。これは私が育休を取る前の話です。ある日、公園で子どもたちと遊んでいると、お姉ちゃんが呼びに来ました。「カードが落ちてる」最初はポケモンカードか何かだと思いました。子どもと公園に行くと、意外とカード類は落ちています。ところが近づいてみると違いました。落ちていたのは、クレジットカード。財布ごとではなく、カード1枚だけが……