育児 - 男性教員が一年育休とってみた。 - Page 22nd page

家族の日常2026年4月18日

【父のワンオペ】想定外から始まった、バタバタの育休突入前夜

【父のワンオペ】想定外から始まった、バタバタの育休突入前夜

    出産が早まり、すべての予定が一気に前倒しになった現実限られた時間で「生活の土台」を整える難しさ仕事・家庭・子ども、それぞれに向き合う慌ただしい日々今日も家族と、できる一歩を。いよいよ、妻と赤ちゃんの退院が近づいてきました。想定外の出産で崩れたスケジュール実は勤務校では、部活の生徒たちに「来週いっぱいは学校に来る予定」と伝えた直後の出産でした。そのため、生徒たちに伝えた後は一度も学校に行けていません。育児休業は出産予定日から取得する予定でしたが、出産が早まったことで、その前倒し期間は有給休暇で対応することに。本来であれば、退院後の準備はもう少し余……

    家族の日常2026年4月17日

    【父のワンオペ】甘える子どもたちに向き合った一日

    【父のワンオペ】甘える子どもたちに向き合った一日

      環境の変化は、子どもの「甘え」としてあらわれるワンオペ育児は“できること”が減る現実との戦い無理に自立させるより、今は受け止めることも大切今日も家族と、できる一歩を。妻の出産、そして深夜の帰宅から約5時間。お姉ちゃんが学校へ出発する時間が近づいています。寝不足のまま迎えた、初めての授業の日お姉ちゃんも真ん中くんも、まったく起きる気配がありません。昨晩の帰宅は1時半。お姉ちゃんはその時点でもまだ起きていました。ベッドに入るとすぐに眠りましたが、普段なら21時には寝ている生活です。さすがに体への負担は大きいはずです。休ませることも頭をよぎりましたが……

      家族の日常2026年4月16日

      【末っ子くん誕生】想定外のスピード出産と、家族で迎えたその瞬間

      【末っ子くん誕生】想定外のスピード出産と、家族で迎えたその瞬間

        「まだ大丈夫」が一転、急展開で始まった出産子どもたちと一緒に立ち会った、かけがえのない経験予定通りにいかない中で感じた、家族のつながり今日も家族と、できる一歩を。いよいよ末っ子くんが誕生した日の記録です。「いつもより強い張り」から始まった夜19時ごろ、妻が「今日はいつもよりおなかの張りが強い」と言い始めました。妊娠後期に入ってから「張ってる」という言葉自体は日常的に聞いていたので、最初はそこまで深刻には受け止めていませんでした。妻自身も、「陣痛のときは話せないくらい痛かったから、これは違うと思う」と言います。ただ、病院からの書類を確認すると、「15分間……

        家族の日常2026年4月15日

        小学校入学の日に感じた、不安と安心のあいだ

        小学校入学の日に感じた、不安と安心のあいだ

          はじめての環境に踏み出す子どもの「不安」に寄り添う大切さ親同士・地域のつながりがもたらす大きな安心感完璧じゃなくても、少しずつ前に進めばいいという気づき今日も家族と、できる一歩を。いよいよ、お姉ちゃんの小学校入学式の日を迎えました。学童から始まっていた「小学校への一歩」4月1日から、すでに学童へ通い始めています。妻が産休中なので、春休みのうちから通う必要はありませんでしたが、同じ保育園の子がいない環境で、少しでも知り合いをつくれればという思いからでした。ただ、現実はそう簡単ではありません。学童はもともと人数が多く、春休み中は利用する子も日によってバラバ……

          家族の日常2026年4月13日

          【育休前にワンオペ育児】薬を飲まない2歳児との攻防…終わらない説得の1日④(2026年1月10日)

          【育休前にワンオペ育児】薬を飲まない2歳児との攻防…終わらない説得の1日④(2026年1月10日)

            ・子どもが薬を飲まないときのリアルな苦労・ワンオペでの「服薬対応」の難しさと限界・回復に向かう中で生まれる新たな壁今日も家族と、できる一歩を三連休の1日目。インフルエンザとの戦いも数日が経ち、少しずつ状況に変化が出てきました。回復の兆しと、安心できない現実朝、真ん中くんは微熱程度まで下がり、元気を取り戻しつつあります。一方で妻は熱こそ下がったものの、まだ体のだるさが強く、十分に動ける状態ではありません。改めて、子どもの回復の早さには驚かされます。服薬が早かったこともあり、2歳児とは思えないスピードで回復している印象です。ただし、ここで油断はでき……

            家族の日常2026年4月12日

            【育休前にワンオペ育児】高熱と看病の限界…インフル看病が続く3日目③(2026年1月9日)

            【育休前にワンオペ育児】高熱と看病の限界…インフル看病が続く3日目③(2026年1月9日)

              ・高熱が続く子どもの看病のリアルな大変さ・ワンオペ中の「仕事×看病」の両立の難しさ・薬・睡眠・感染対策…気を張り続ける1日の記録今日も家族と、できる一歩を前日に続き、妻と真ん中くんがインフルエンザ。ワンオペに加えて看病が本格化し、気の抜けない日々が続いています。病児保育での別れと葛藤真ん中くんインフルエンザ2日目。朝、病児保育へ送るときは、自分だけが父とお姉ちゃんに置いていかれる形になるためか、大泣きでした。本当はそばにいてあげたい。でも、仕事もあり、家には動けない妻もいる。心を鬼にして預けてきました。我が家が利用している病児保育は、費……

              家族の日常2026年4月11日

              【育休前にワンオペ育児】②真ん中くん発熱…家庭内感染が広がった日(2026年1月8日)

              【育休前にワンオペ育児】②真ん中くん発熱…家庭内感染が広がった日(2026年1月8日)

                ・家庭内感染が現実になった瞬間とその対応・ワンオペ中に子どもが発熱したときの動き方・「うまくいっている」と思った矢先に崩れる日常今日も家族と、できる一歩を前日に妻のインフルエンザが判明し、ワンオペ育児がスタートしました。感染を防ぐため、妻とは部屋を分け、子どもたちとも生活時間をずらしています。妻は歩くだけでもかなりつらそうで、食欲もほとんどありません。できるだけ休んでもらうため、家のことと子どものことはすべて私が回します。スムーズだった朝と、少しの油断朝は昨日に引き続き、バタバタしながらも順調に進みました。夕食の仕込み、朝食の準備、子どもたちの着替え、……

                家族の日常2026年4月10日

                活発すぎる3歳児と迷子事件、そして子ども用リードという選択

                活発すぎる3歳児と迷子事件、そして子ども用リードという選択

                  ・活発な子どもは想像以上に一瞬でいなくなる・迷子を経験して初めて分かった「油断」の怖さ・子ども用リードは安全のための有効な選択肢今日も家族と、できる一歩を真ん中くんは、お姉ちゃんと比べて非常に活動的です。よく言えば活発、悪く言えば落ち着きがない。初めての場所でもほとんど怖がることなく、すぐに親から離れていきます。この性格が、今回の出来事につながりました。マルシェで見えた子どもの性格の違い3月のことです。家から少し離れた大きな公園でマルシェが開催されていました。せっかくなので、私の妹とその子どもたち、つまりいとこ同士で遊ぶことにしました。いとこち……

                  家族の日常2026年4月9日

                  【育休前にワンオペ育児】① 妻がインフル発症…3人育児を一人で回した初日のリアル(2026年1月7日)

                  【育休前にワンオペ育児】① 妻がインフル発症…3人育児を一人で回した初日のリアル(2026年1月7日)

                    ・突然始まったワンオペ育児のリアルな初日・子どもたちの意外な変化と協力的な姿・「なんとかなるかも」と思ったその先にある現実今日も家族と、できる一歩を3学期が始まったばかりのこの日、妻が頭痛を訴え、仕事を休みました。妊娠後期で安定期とはいえ、おなかの子どもも含めて心配が募ります。妻の発熱、そしてインフルエンザ判明夕方、職場から子どもを迎えに行って帰宅すると、妻の熱が上がっていました。このあと病院を受診するとのこと。ひとまず妻には安静にしてもらい、食べやすいものを口にしてもらいます。私は子どもたちにテレビを見てもらっている間に、夕食の準備と洗濯を進めました……

                    第3子2026年4月8日

                    【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑧ フリードに3か月乗ったリアルな感想

                    【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑧ フリードに3か月乗ったリアルな感想

                      ・実際に3か月乗って感じた「不満点」と「満足点」を正直に紹介・子育て家庭ならではのリアルな使い勝手・購入前には見えなかったポイントを共有今日も家族と、できる一歩をフリードが納車されてから約3か月が過ぎました。今回は、2025年製フリード(FREED e:HEV AIR EX)に対する、現時点での率直な感想を書いていきます。なお、比較対象はこれまで乗っていた2017年製の日産ノート(エンジン車)です。タイプが違うので単純比較はできませんが、「乗り換えた実感」という意味では参考になるかと思います。気になるところまずは、実際に乗ってみて気になった点からです。……