
・4か月になった末っ子くんの成長と、この1か月の変化をまとめました
・哺乳瓶を嫌がるようになり、現在は完全母乳になりました
・「妻に何かあったとき、自分が授乳できない」という育休中の父親ならではの不安を感じています
今日も家族と、できる一歩を。
末っ子くんが4か月になりました。
3人目の子育てともなると、「4か月くらいなら、だいたいこんな感じかな」と思ってしまいます。
でも、同じ月齢でも子どもによって全然違います。
今回は、4か月になった末っ子くんの成長と、この1か月で感じた大きな変化について書いてみます。
4か月になって、少しずつできることが増えてきた
まずは身体の成長から。
うつ伏せは相変わらず嫌がります。
ただ、以前に比べるとだいぶ顔を上げていられる時間が長くなってきました。
寝返りは、まだできそうにありません。
それでも、身体をそらせて横を向くところまではできるようになっています。
「もう少しで寝返りするのかな?」と思いながら見ていますが、今のところは横向き止まりです。
上の2人がどうだったのか、正直なところ細かいことは覚えていません。
3人目になると、毎日の子育てに追われているうちに、いつの間にかできるようになっていることも多いです。
だからこそ、今回はできるだけ今の姿を覚えておきたいと思っています。
そして、最近特に感じるのが「人の顔を見るのが好き」ということ。
大声で泣いていても、誰かが駆けつけて顔を覗き込むと、ピタッと泣き止むことが多くなりました。
特に朝は、家族の顔を見るとニコニコしています。
まだ言葉を話すわけではありませんが、
「お父さんが来た」
「お姉ちゃんがいる」
「お兄ちゃんがいる」
ということが分かってきているのかなと思うと、なかなかかわいいものです。
一方で、体力もかなりついてきました。
以前なら、車の中で泣き出しても「そのうち泣き疲れて寝るだろう」と思っていました。
ところが、最近はそう簡単にはいきません。
なんと、1時間以上泣き続けたこともあります。
「赤ちゃんって、こんなに体力あるの?」
と思ってしまいました。
3人目ともなると、こちらも多少の泣き声では動じなくなってきたつもりですが、1時間以上続くとさすがに親の方が疲れます。
哺乳瓶を嫌がるようになりました
この1か月で一番大きかった変化が、哺乳瓶を嫌がるようになったことです。
以前から母乳がほとんどでしたが、しばらく哺乳瓶を使わない日が続きました。
そして久しぶりに粉ミルクを飲ませようとすると……
烈火のごとく嫌がります。
口に入れても嫌がる。
飲ませようとしても嫌がる。
以前は飲んでいたのに、どうしたのでしょうか。
「ミルクの味が嫌なのかな?」
と思い、試供品でもらった別の粉ミルクに変えてみました。
すると、ミルクを口から吐き出すようなことはなくなりました。
ただし、自分からはほとんど飲みません。
哺乳瓶の乳首を少し押して、水鉄砲のように口の中へミルクを入れると、その分は飲みます。
でも、自分から吸おうとはしません。
どうやら、ミルクの味だけではなく、哺乳瓶の乳首そのものの感触が嫌なのではないかと思っています。
そこで、妻の授乳中に哺乳瓶をくわえさせてみました。
しばらく哺乳瓶をくわえたままにはなったのですが、自分から吸ってくれることはありませんでした。
いろいろ試してみましたが、残念ながら粉ミルクはほとんど飲まず。
現在は完全母乳の状態になっています。
もちろん、母乳をしっかり飲んで成長しているのであれば、それ自体はありがたいことです。
ただ、私には別のところで気になることがあります。
「妻に何かあったとき、自分は授乳できない」という不安
妻が母乳をあげている。
それ自体は何も問題ありません。
妻も特に困っている様子はありません。
むしろ、
「母乳で飲んでくれるなら、それでいいんじゃない?」
という感じです。
ただ、父親である私からすると、少し違う不安があります。
母乳の場合、当然ですが私が代わりに授乳することはできません。
今のところ2~3時間ごとに授乳することが多いので、
「妻と末っ子くんは、2時間以上離れるのが難しい」
という状況になります。
そして私は、哺乳瓶でミルクを飲ませることもできません。
もちろん、母乳育児そのものを否定したいわけではありません。
むしろ、妻が授乳してくれていることには本当に感謝しています。
ただ、育休を取っている父親として考えると、
「自分が代わりにできることがない」
というのは、少し不安です。
例えば、妻が用事で出かけたいとき。
妻が体調を崩したとき。
あるいは、妻が少しゆっくり休みたいとき。
そういうときに、私が授乳を代わることができれば、妻の負担を減らせます。
でも今は、それができません。
就寝前も同じです。
最近は妻が添い乳をするようになったこともあり、寝かしつけも私の抱っこでは寝付きにくくなってきました。
3か月くらいのころは、タオルなどでおくるみのようにして抱っこしていれば、比較的すぐに寝てくれました。
ベビーベッドに置いても、そのまま寝てくれることもありました。
ところが今は、寝付くまでに以前の3倍くらい時間がかかります。
しかも、やっと寝たと思ってベッドに置くと……
すぐに起きます。
「置いた瞬間に起きる」という、赤ちゃん育児ではおなじみの状態です。
そうなると、妻が入浴している間などは、私がずっと抱っこしていることになります。
もちろん、抱っこすること自体は嫌ではありません。
むしろ、今しかできないことだと思っています。
ただ、その間は家事もできませんし、自分のこともお姉ちゃんや真ん中くんの世話も何もできません。
そして何より、
「妻がいないと、この子のお世話ができない」
という状態になっていることが、私としては少し気になっています。
育休中だからこそ「父親だけでもできること」を増やしたい
今回、哺乳瓶を嫌がるようになって、改めて考えました。
育休を取っている以上、できるだけ妻と私のどちらでも子どもの世話ができる状態にしておきたい。
もちろん、すべてを完全に半分ずつにする必要はありません。
母乳は妻にしかできません。
それなら、私は授乳以外の部分をできるだけ担当すればいい。
そう考えて、これまでもオムツ替えやお風呂、寝かしつけ、上の子どもたちのお世話などをやってきました。
それでも、赤ちゃんの「食事」にあたる授乳だけは、妻にしかできない。
ここが少し大きな壁になっています。
特に、以前の旅行で車の中で末っ子くんが長時間泣き続けたことがありました。
もし哺乳瓶でミルクを飲んでくれるのであれば、
「お腹が空いているのかな?」
と思ったときに、横の座席から哺乳瓶をくわえさせて気を紛らわせることもできるかもしれません。
でも、今はそれもできません。
もちろん、赤ちゃんが泣く理由は空腹だけではありません。
だから「哺乳瓶が使えればすべて解決する」という話でもありません。
それでも、父親としてできる選択肢が一つ増えるだけでも、少し安心できます。
妻は、哺乳瓶で飲まないことや、添い乳で寝かせることについて、今のところそれほど問題を感じていないようです。
一方、私は「妻がいないときにどうする?」というところまで考えてしまいます。
このあたりは、夫婦で考え方が違うところなのかもしれません。
子育てでは、どちらが正しいということではなく、
「今は困っていなくても、もしものときにどうするか」
を夫婦で共有しておくことも大切なのだと思います。
今後、哺乳瓶をまた受け入れてくれるのか。
それとも、母乳中心のまま成長していくのか。
そして、私の寝かしつけはまた復活するのか。
4か月になったばかりなので、これからもまだまだ変化していくでしょう。
3人目の育児ですが、やっぱり毎月新しい発見があります。
これからも、末っ子くんの成長とともに、「育休中の父親が実際にどこまで子育てできるのか」ということも記録していきたいと思います。
もしこの記事から初めてこのブログを読んでくださった方は、これまでの育休生活の記事もぜひ読んでみてください。
「育休を取ったら毎日こんな生活になるのか」と、少しでも参考になればうれしいです。
今日もなんとかやってます。ではまた。
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